粘土をむぎゅっとつまんでひっぱって

2年生の図工は「むぎゅたん」

粘土をむぎゅっとつまんでひっぱって、立体的な作品をつくっていました。

「これはライオンに見える。何を作っているの?」

と聞いてみると、「あたりです。でもこのライオンはあまえんぼうでいつもくっついてきて困るんです」などとお話をしてくれます。

図工においてよい作品とは、「語れる」こと。

これがこうで、こうなって~とつぶやきながら作品をつくっている子どもも多いです。

作品を持ち帰ったら、

「わ~すてき、ここの色使いが好きよ」などと話しかけてみてください。きっと、作品に込めた思いをお話ししてくれることでしょう。

  • 2026年04月28日 12:00

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