興味を追求し行動にうつす楽しさを味わおう

総合的な学習の時間(なでしこ)が始まり、5・6年生は「100人村」でSDGsへの導入を行いました。

「世界がもし100人の村だったら」をもとに、地球の人口を100人に縮小し、貧富の格差、教育、住居などの不平等さを具体的に示し、地球規模の視点をもつきっかけにしました。

5年生ではもらったカードが「お年寄り」だった子どもが、おじいさんになりきって場の移動をしていたそうです。しっかりと当事者になりきって想像を広げる姿に、指導に来てくださった金子玲子先生が感心していました。

その後、SDGsの視点をもとに、自分の興味のある問題を足元からみつけ、自分のできることを見つけ行動したり、自分の生き方につなげたりしていきます。

「総合的な」学習ですから、これまで学んだ国語などの教科の力だけでなく心の力、行動力、発信力、共感力など総動員して学びを進めていきます。

  • 2026年04月30日 13:45

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