先生たちも、勉強、勉強

今日は5年生の国語の授業をもとに、教職員の勉強会が行われました。

子どもたちは「聞き手の心をつかむ組み立て方を工夫しよう」というテーマで、スピーチメモを完成させる学習に取り組みます。

聞き手の心をつかむ組立。難しいですね。

子どもたちは担任の先生の①あまり伝わらないスピーチと②モデルとなるスピーチを比べて聞き、

「具体的なエピソードがあると引き込まれる」

「実物があったので、印象に残った」

「呼びかけたり問いかけたりされたので、集中して聞くことができた」

など、工夫を見つけていました。

こういうふうにやるといいよ、と教えて特訓するのは簡単ですが、「自分で見つける」というところが大切なポイントです。こうすれば相手の心をつかめるのか、と実感することで、意欲をもって自分のスピーチに生かしつつ、次の機会にまた使える力となっていきます。

この後、教職員の協議会では、子どもたちに力をつけるために、今回の授業の組立や働きかけが適切だったか、さらによりよくする手立てはあったか喧々諤々楽しく厳しく学びます。

  • 2026年06月12日 15:12

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