令和8年2学期

10月30日 高学年チャレンジスクール       

スタッフの黒田さんにバトミントンを教えていただきました。まずは最初にラケットの握り方を学び、次にサービスも教えてもらうと、二人一組でラリーを続けました。

ラリーが10回続くと、シールがもらえます。相手にシャトルがうまく返せない時は「ごめんね」、とってくれたときは「ありがとう」、ラリーの回数が減ると「どんまい、がんばろう!」と相手に対して思いやるポカポカした言葉がコートのあちこちから聞こえました。

ペアの子を変えて、たくさん試合をしました。勝つと今度は赤色のシールがもらえます。手の甲には勲章のようにシールがいっぱいになりました。最後は黒田先生のご主人のスマッシュを見せて頂きましたが、あまりにも早くて受けてみたいという児童は驚いてまったく手が出せませんでした。

 10月17日 土曜チャレンジスクール                                                       

先生はうまく書けたね。もう一枚はお手本と並べて、どこが違うか、自分でうまく書けていないところを見つけてみてください、それからもう一度そこを注意して書いてみよう、もっといい字が書けると思うから、と指導されます。

「大きな古時計」で龍角を爪で音を出すことがわからない人、いますか?と先生が言うと、すぐに経験者組が新人さん(今年から琴コースに参加した児童)に自ら教えに行きます。みんなでうまくなろうとする雰囲気が素晴らしいです。

今日は漢検コースに参加していた卒業生の高校生と中学生の先輩が、丸付けに応援にきてくれました。模擬テストを丸付けした後に、間違えた漢字は何回もノートに書くといいよ、とアドバイスをしていました。

10月16日 低学年チャレンジスクール 

今日は支援協会の方が見学にいらっしゃいました。宿題をやる児童にアドバイスをしたり、体育館遊びで一緒に遊んだり、工作するときに見守るスタッフの様子を見られて、とてもあたたかいチャレンジスクールですねと、感想をいただきました。

バスケットゴールにシュートしたボールがネットにすっぽりとはさまってしまい、どうするかしばらく様子を見ていました。違う児童が来て網の下からボールをうまく当てて出していました。自分たちで考えて何とかすることも大切ですね。

工作はハロウィンの時に使えるお菓子をいれる肩掛けのバッグを作りました。ヨーグルトの容器にキラキラのモールで飾り付け、オレンジ色の荷作りテープをつけたら出来上がりです。「Trick or Treat!」と口ずさんだり、虫の声を歌いながら工作を楽しんでいました。

10月2日 高学年チャレンジスクール                                                   

本日の講師は防犯ボランティアでもある岡田忠彦さんです。岡田さんは60歳過ぎて、太極拳と出会い、昨年度は東京国際武術規定套路総合大会で優勝されたとのこと。今日は基本の10の動作を教えて頂くことになりました。

左手を『掌(文徳)』、右手を『拳(武、力)』として胸の前で合わせ、挨拶の形を覚えました。この形で敵か味方かがわかるそうです。太極拳のゆったりとした構や穏やかな呼吸は、戦わずして、暴力を収める武術だそうです。

先生が、『誰か僕の手をつかんで動けないようにおさえてみてください。』というと、たくさんの児童の手が上がり、選ばれた児童が前にでました。児童が思いっきり力を出しても、先生は掌を返して静かに児童の手を払いのけてしまいました。

 9月26日 土曜チャレンジスクール  

今日の習字は先生のお手本ではなく、看板やお店の包装紙の字体を練習しました。こうして見ると身近に、趣のある字体がいっぱいあります。こういうの見たことある!と子どもたちもデザイン性のある字に興味津々でした。

一場先生の授業は子どもたちの自主性を重んじます。練習曲を演奏するたびに先生が『1琴引く人』『2琴弾く人』と聞き、自分の意志で選んだパートを演奏します。手のあげ方も気持ちが表れていますね。

模擬テストは時間まで、しっかり見直します。提出していい時間になると、できた人から先生や保護者の方に採点をしてもらいます。間違ったところは、先生からどこが違っているのかを説明してもらい、本試験までに力をつけていきます。

9月12日 土曜チャレンジスクール                         

会議室の机が以前のに比べて6センチ高くなり、習字が書きづらくなったようです。椅子に正座をして書いている児童もいました。家庭でも正座をするようで苦にならないとのことでした。次回までには座面を高くする工夫をしますね。

夏休みの間、琴を琴袋から出すこともなく、この長雨で琴が湿気を帯びて琴柱が立たず、先生は一面一面汗だくになりながら準備してくださいました。その後は先生のメリハリのある授業が始まり、児童たちもあっという間に一学期の調子を取り戻し琴の音が響き渡りました。

漢検コースも二学期になり、取り組む級を一つ上げたことにより、いつもに比べて、模擬テストは時間もかかりました。それに伴い、丸付けのスタッフの方も一生懸命回答用紙を見てくださいました。大人も頑張っている姿を見せることは大切だと思いました。

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