令和8年2学期

やだっ子広場                                                                                     

10月31日(土)やだっ子の行事『フロアカーリング大会』が行われました。総勢66名のやだっ子が参加しました。3年生から6年生は学年混ぜて10チームつくり、2つのレーンで予選リーグを行いました。1,2年生はストーンを的に入った点数を競いました。

未就学児の子にも、輪投げとスーパボールすくいが用意されていました。競技が終わるのを待っている間、下の子たちが飽きないように遊べる場所を用意してくださる、育成会の方々の温かい気持ちが伝わりますね。

 

3年生以上は各レーン上位2チームで決勝トーナメントを行い1位から4位まで決めました。1位から3位までは金銀銅メダルが授与されました。1、2年生はストーンが的にいくつ入ったかを競いました。1位から6位までメダルが授与されました。

 新田こどもみこし祭り

秋晴れの中、こどもみこしの賑やかな声が地域に響き渡りました。太鼓に笛、そして子どもたちの大きな威勢のある「わっしょい」という声がすると窓から手を振るお年寄りや軒先に出られて見守る地域の方の顔も穏やかな表情でした。

自治会長さんが先頭に立ち、みこしが練り歩く道を多くの地域の人が守ってくださりました。「子どもたちに何かあったら申し訳ないから」と皆様が口々に仰られていました。

はっぴ姿で神輿を担ぐ子どもたちはとても一生懸命で、地域行事を通して、おのずとふるさとを愛する気持ちが、芽生えていくのだと実感しました。

 栽培委員さんが弟子入り  ?!

栽培委員の児童が、担当の先生と一緒に『弟子入りに来ました、お手伝いさせてください!』と来ました。

先ずは雑草抜きからとのことで、抜き方を教えて頂きその後の処理として、目土を入れるところも体験させていただきました。見ているのと、体験するのとは大違いです。

目土はふるいを使って、土をまきます。地面のデコボコを平らにして、露出した根や茎を乾燥から守るためにするそうです。作業にも意味があることも学びました。

  4年生の学級新聞つくりのインタビュー                                  

4年生の国語の授業で学級新聞を作ることになりました。谷田小学校の特色【芝生】を取り上げるため、日々芝生の維持をしてくださっている芝生ボランティアさんにインタビューをすることになりました。

「一年間、芝生の維持をするためやっていることを教えてください。」という質問をしました。冬には枯れた芝生の掃き掃除があることを初めて知るようでした。また雑草抜きは、悪魔の雑草というほど、芝生に悪い影響を与えるということ、抜いても終わりがなくどんどん雑草が増えるため、悪魔といわれるそうです。

『くまで』とは何か知ってる?熊手は熊の手と書いてね、十二日まちという酉の市ではこれに飾りをつけたものが売られているんだよ、と芝生ボランティアさんから芝生の手入れで使う道具についても教えて頂きました。

夏の地域行事      

8月23日に太田窪新田自治会の納涼盆踊り大会が開催されました。模擬店も出て、親子連れも多く、親子3代で参加されていらっしゃる方もいました。踊りの輪は時間が経つにつれどんどん大きくなり、子どもたちも地域の方に教えてもらいながら盆踊りを楽しむことができました。

校庭の緑の芝生で善前地区のラジオ体操が行われました。夏休み中も芝生ボランティアさんの除草活動のおかげで芝生は青々と輝いていました。芝生の上で行うラジオ体操は格別でした。

8月29日に太田窪4丁目自治会では夏祭り・納涼のつどいが開催されました。雨天のため、会場は四丁目自治会館でしたが、自治会の方々のおかげで子どもたちはかき氷や焼きそば、くじびきなどを楽しむことができました。

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