あたりまえだけれど、すごいと思うこと
カテゴリ: 谷田っ子の一日
当たり前のことなのですが、毎日のこととなるとついついいい加減になってしまうことがあります。谷田小学校の子どもたちの素敵なところの一つに、「当たり前のことをきちんとやる」ことができること。
高学年の靴箱です。かかとがきちんと揃えておかれていました。
廊下に置かれている雑巾かけです。きちんと定位置に干されていました。
フックからおちた上履き入れを拾ってかけてあげている子どもがいました。
わたしは担任をしていたころ、毎日昇降口まで送って「さようなら」をし、靴箱を観察していました。何かうまくいっていないサインが靴の置き方の乱れとして現れることがある、という実感からでした。
新しい学年にも慣れてきた頃です。この調子で、毎日、落ち着いた雰囲気の中で学べる環境を整えるよう、職員にも話しています。
- 2026年05月09日 10:00

