令和6年3学期

3月8日 土曜チャレンジスクール 

最後の活動日です。3年間習字コースに通った児童や、6年生は3人いたので、先生もハイタッチをして、別れを惜しみました。

箏コースの発表会には土曜チャレンジスクール全員と保護者の方、また校長先生、伊藤先生もきてくだり、箏の音に耳を傾けました。素晴らしい演奏で演奏した児童の顔が誇らしげに見えました。

漢検の結果を井上先生から受け取り、今後のアドバイスをいただきました。その後、先生への質問タイムがあり、先生が野球少年であったことや、漢字の学習のきっかけになったことを話していただきました。

 2月28日 低学年チャレンジスクール

お雛様の工作を作りました。お内裏様とお雛様にきれいな着物をそれぞれに飾り付けました。

外遊びのチームは元気に校庭を駆け回ります。どこにいるかを把握するスタッフの人も大変そうでした。

最後の低学年チャレンジスクールです。スタッフの人も一年間子どもたちのためにとてもよくしてくださり、ありがとうございました、と伝えました。

2月22日 土曜チャレンジスクール 

一年間書き上げたものを、作品集にします。左手を枕にして筆を立て、表紙の名前を太筆で書きあげます。

次回の最後の土曜チャレンジスクールで発表会を行うための台本です。ドレミと、平調子の異なる演奏方法をするために、調弦も自分たちで行います。

試験の結果は気になりますが、まだ手元に届かないので今日も学年の仕上げの勉強に取り組みます。

2月21日 高学年チャレンジスクール 

今日はアートバルーンアーティストのぷーにゃが来てくださり、楽しい時間を過ごしました。活動中に風船が割れたら、みんなで「たーまやー」というなどと、約束事をいくつ確認してから活動を始めました。

自分たちでネズミを作ったら、ネズミのしっぽをグーッと引きのばして、どれだけ飛んだかを競争しました。

長細い風船で弓矢を作り、丸い弓矢を的に入れられるかを競いました。弓も風船なので、的をくぐるのは容易ではなかったようです。

2月14日 低学年チャレンジスクール 

スタッフの方がきめ細かな対応をしてくださいます。

ラップの芯をきれいに飾り、ストローをくじにして、おみくじを作りました。自分で作ったくじをひいて楽しんでいました。

体育館では元気に走り回り、ドッジボールを楽しんだり、大繩を跳んだりします。終了の時間がくると、汗びっしょりになっている児童もいます。

2月8日 土曜チャレンジスクール 

名前を書くとき左手を下敷きにして右手を上にのせて書くとかきやすいと、先生が児童に指導されていました。

最後の日の発表会に向けて自分の箏が分かるように名札をつけました。緊張感が増してきました。

漢検コースは検定が終わり少し緊張感から解放されたようです。まとめの学習の段階に入りました。

 2月7日 高学年チャレンジスクール

永久コマという工作を小山田さんに教えていただきました。

電気が磁石に流れると、リードスイッチが入りLEDが点灯する仕組みだそうです。中学校で詳しく習うそうです。

電気が流れることがわかったら、蓋をしてスプーンの上で磁石コマを回します。コマが回り続ける場所を探すことができたら、永久コマの完成です。

1月28日 低学年チャレンジスクール 

宿題を終わった児童はプリントに取り組みます。わからない問題があるとスタッフの人がアドバイスをくださります。

今日の工作は色紙で箱を作りました。折った後は、シールや飾り付けをして、オリジナルの箱の完成です。

今日も大繩をスタッフの人に回してもらい、みんなで挑戦します。

1月25日 土曜チャレンジスクール 

指先を使わづ、手首を動かし、筆を立てて書くように先生は繰り返し指導されます。

一場先生のお母さまの手編みの作品が児童にもスタッフにも大人気です。赤べこは、この一年間、いつも箏コースの児童を見守っています。

漢検コースは本日が検定の日でした。一年間取り組んできた成果がでるといいですね。制限時間いっぱい使い、最後まで取り組みました。

1月24日 高学年チャレンジスクール 

芝生ボランティアの清水英文先生による桜染めを行いました。先生から桜染めは科学であるということを教えていただきました。

今年度は染めるガーゼを豆乳で洗い、たんぱく質を付着させることにより、より染まりやすいようにしました。

ミョウバンの量や重曹の量が多かったのが原因なのか、桜色が黄色みが強い色に染まりました。児童たちは思い思いの柄が染め出されて大喜びでした。

1月17日 低学年チャレンジスクール 

3学期に入り、低学年はこのプログラムに従い、時計を見ながら自分で行動できるようになりました。

3学期より、教室コーディネーターの方が用意してくださる学年度とのプリントを用意しました。宿題の後はこちらに取り組みます。スタッフの方にまるつけをしていただきます。

学校でも取り組んでいる大繩はチャレンジでも人気です。スタッフの人に回してもらい上手に跳びます。

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