令和7年2学期

 12月20日 土曜チャレンジスクール 

箏コースは箏を出して準備するところから始まります。布のケースからだし、琴柱を立てて、先生が音合わせをして、ようやく演奏ができます。一つ一つ覚えていくうちに、準備等にも短い時間でできるようになってきました。

書初めの練習も今学期、最後の回となりました。先生も子どもたちが、書きぞめの本番の日にうまく書けるようにと、指導にも熱が入ります。

漢字検定は来年の1月31日です。今日は何級に挑戦するか決めて、申込書を提出しました。

冬休みのうちに、忘れないように取り組んでくださいね。

 12月13日 土曜チャレンジスクール     

書初めの練習を仮校舎の職員室で行いました。座布団を用意してもらい、床に座りながら書くのも慣れなくて大変そうでした。

ベテラン組が新人さんに教えてあげています。教えることも、ベテラン組にはとてもためになる経験です。先生の教え方は、とても考えられており、児童が飽きることなく学ぶことができます。

丸付けのお手伝いをしてくださる方は、間違えたところを上手に説明してくださり、もう少し丁寧に書いてねとか、児童に寄り添いながら教えてくださいます。

 12月5日 放課後チャレンジスクール                                                                                      

社会人サッカーArea大谷場の方が講師でサッカーを教えてくださいました。PTA会長の鈴木さんも指導者ということできてくださいました。

コートの横一列になり、コーチが「3」というと3対3でゴールを狙います。コーチのいう数字を聞いて、瞬時にコートにでないと敵側に点をとられてしまします。

コーチ2人は谷田小学校出身、もう1人の方は大谷場東小出身とのこと。こんな形で、チャレンジの児童も何年かのちに母校に関わってくれる日がくるといいですね。

 11月28日 放課後チャレンジスクール                        

体育館が使えないので、今日は校庭遊びにしました。皆で、何して遊ぶ?鬼ごっこしようかと話し合っています。

チャレンジ専用の大縄跳びをスタッフの人に回してもらい、飛びます。スタッフの人も綱を回すだけで身体が温まるといってました。

今日の工作は松ぼっくりでクリスマスツリーを作りました。ビーズや綿で綺麗に飾り付けをしました。お友達のを見ては、可愛い!素敵だね!と褒め合っていました。

11月21日 放課後チャレンジスクール                       

カーリングを教えて頂いた講師でもある小山田さんから、鉱石ラジオを作ろう!を教えて頂きました。

電源のいらないラジオと聞くと、児童はびっくりしていました。持参したトイレットペーパーの芯にコイルを巻くことに悪戦苦闘していました。

 

 

ミノムシクリップを水道管のようなところに持っていき、アンテナとしてつなげます。ダイヤルを動かすとラジオが聞こえ、児童は聞こえる!といって大喜びでした。

11月8日 土曜チャレンジスクール    

書きぞめの練習を始めました。先生に気をつけるところを教えて頂きます。いつもより大きな半紙に太筆でゆっくり書き上げます。

先生が調弦をしてくださります。先生は、耳だけで琴柱を調整します。

井上先生とスタッフの方がまるつけをしてくださります。解答用紙を丸付けしてもらっている間は、自分が持参したプリントや宿題を行います。

10月31日 放課後チャレンジスクール

理科室は向き合って座るため、どうしてもおしゃべりが多くなってしましますが、楽しく宿題も進めているようです。

工作はヤクルトの容器を使い、輪投げを製作ました。容器の先には蛍光色の綺麗なスーパーボールをのせ、輪投げの輪はモールで作りました。

体育館に着くまでは、一列で整列して来るのですが、着いた途端、元気に走り回ります。写真は、児童が3人、三角形になり、声を掛け合いボールをパスしている様子です。

10月24日 放課後チャレンジスクール        

さいたま市で日本語指導の先生でもある青津恵先生が「こんにちは」韓国語でなんといんだろう?」を教えてくださいました。

子どもたちは、初めての子がほとんどなのですが、とても積極的に取り組み、手を挙げて発言する児童が多っかたようです。

数字のゲーム「31(サムシビル)」を行いました。1から始まって31までの数字を1~3個の数字を言って「31」を言うとアウトとなります。

10月18日 土曜日チャレンジスクール   

芝生ボランティアの丸尾さんが今日は家から珍しい和紙をもって来てくださりました。とても珍しい和紙で習字の先生が次回はこれを使って墨で書いてみましょう、とのことでした。

今年始めた児童を、先生は「新人さん」とチーム名のように呼び、前の方に座らせ、目が行き届くようにしています。そのおかげで、新人さんたちもどんどん弾けるようになり、頼もしい限りです。

だいたい同じくらいの学年で席を決めています。プリントも先生に丸つけをしてもらった後に、どこを間違えたのか友達と共有しながら、検定にむけて頑張っています。

10月17日 放課後チャレンジスクール    

自習の時間に、スタッフに先生、「これ、習ったけど忘れてしまったので教えてください」というと、スタッフの方は一緒に取り組んでくださったり、「もう少し丁寧に書いてね」と優しく声をかけてくださいます。

ヨーグルトの容器を使って、可愛いハロウィンのバスケットを作りました。お菓子だけでなく小物入れにしようという児童もいました。

ドッジボールをやる人~といって手を挙げて子どもたち同士が声を掛け合って始めます。それぞれが好きなことをして体育館で思いっきり遊べるのが楽しいようです。

10月4日 土曜チャレンジスクール                        

今日はいつもと違う字体に挑戦です。名前も込みで作品には味が出るとのこと。どんな字体を選ぶかは自分のセンスで決めました。

練習に始まり、練習に終わる、さあ、がんばりましょう!先生はユニークな表現をしたり、楽しいこといっぱいの指導です。児童にも自分で考えながら練習すること、言われたことだけをやるだけではだめですと、指導されます。

漢字に取り組む児童から「望」という漢字の月は斜めにするのかという質問がはいりました。見過ごしがちの漢字をしっかり見ていることに、感心しました。スタッフの大人の方も漢字辞書を開いて調べる一幕でした。

 

10月3日 放課後チャレンジスクール     

講師の小山田力さんにカーリングを教えて頂きました。カーリングは、漬物石に持ち手とタイヤを付けて作ったお手製です。毎年育成会さんが谷田っ子でカーリング大会を企画してくださるので、今までやったことがある児童が手をあげている写真です。

向かい合ってカーリングを相手のところに真っすぐ投げる練習から始めました。次に、決められた場所まで投げる練習でしたが、届かなかったり、行き過ぎてしまうことが多く、ちょうどで止める感覚を身につけ、いよいよ実戦です。

チーム内で作戦を立て、投げる順番を決め、相手のストーンを的から外に出したり、的の中にストーンをうまく止めることができると、大歓声です。試合を重ねるたびにストーンがうまく投げられるようになってきました。

9月20日 土曜チャレンジスクール

先生は一人ひとりに、「ここは、とってもいいよ」と良いところをアドバイスして、更によくなるように気を付けて書くところを教えてくださいます。

参加児童のお母さま二人が参加されて、児童に交じり箏のレッスンを受けました。子どもたちが、よくこんな難しいことができるなという感想でした。弾けるようになると、もっとやりたくなるというのは、親も子も一緒です。素敵な姿ですね。

自分の級の問題が解けると、提出して、先生や保護者スタッフの方々に、まるつけをしてもらいます。時には保護者でも正解の漢字の正しい書き方がわからない時は辞書で調べます。辞書で調べるという姿は子どもたちにも、見本になりますね。

 9月6日 土曜チャレンジスクール        

二学期の初めての土曜チャレンジスクールです。先生はまず学年ごとにお手本を書くところを見せて、気を付けるポイントを教えてくださいます。指先で書くのではなく、肩の筋肉を動かして書くようにとのことです。

先生の活気のある指導は、時には厳しく、しかしユーモアたっぷりに指導してくださるので、子どもたちの笑い声がすぐに聞こえます。しばらく箏にふれていなかったのにも関わらず、演奏がうまくなっていたことが驚きでした。

まだまだ暑い土曜日ですが、1月の漢検に向けて漢字の学習に取り組みます。先生の優しい声がまた図工室にもどってきました。わからない友達にヒントを教えてあげたりして穴埋め問題に取り組んでいました。

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