明日も進むいのちの日

さいたま市では毎年9月30日を「明日も 進む いのちの日」と制定しました。

平成23年9月29日、さいたま市の小学6年生が、駅伝の課外練習中に倒れ救急搬送された後、翌30日に亡くなるという大変悲しい事故がおきました。

事故をめぐる対応の在り方から教訓を得て、誰もがいのちを守る行動をとれるように、様々な実践を行っています。

その一つに、9月30日前後1週間を目安に「AED」の設置場所の確認や一斉点検を行うこととなっています。

今朝は、講話朝会で「いのち」についてお話をしました。

日野原重明さんの絵本を参考にさせていただき、「いのちは一人一人がもっている時間」「もてる時間をどう使うかがいのちの輝かせ方」と話しました。

そして、11年懸命に生きた明日香さんを紹介し、AEDの場所を確認しました。

 

今日は久しぶりのお天気でした。

朝から「気持ちいい!」と子どもたちが校庭に集まってきました。

3年生は待ちに待った理科の実験ができました。

  • 2026年10月01日 13:17

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