右に左に力を入れて

6年生の廊下掃除の様子です。

美化委員会の皆さんが、「境目の1mを意識すること」と「黙々清掃」を毎日呼びかけています。

境目の1mとは、自分のクラスの分担と別のクラスの分担の境目を、少しはみ出してお掃除するということです。お互いはみだし合うと、境目の1mが最も美しい場所となります。自分のことだけでなく、相手の分まで少しお手伝いする、思いやりにあふれたとてもよい習慣です。

黙々清掃とは、文字通り、黙々と、黙って掃除に励むということ。実際、職員室前は「あれ?今日はお掃除ないのだったかしら?」と思って扉を開けてみると、6年生がお掃除をしているということがよくあります。集中して磨き上げる行為は、心を磨くことにもつながっているような気がしています。

日が落ちるのが早くなってきました。

先日は男の子2人組が遊びから帰るときに「今日も月がきれいだなあ」と話していました。

 

  • 2026年09月28日 13:06

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