いじめ撲滅強化月間の取り組みの一つとして

水曜日にできなかった講話朝会を、今朝行いました。

「いじめの矢と心」というテーマで話をしました。

いつもより低いトーンで話をしはじめたところ、なんかいつもと様子が違うぞ、と子どもたちの空気が変わったそうです。

心に見立てた柔らかい粘土に、悪口やからかい、暴力、無視といったいじめといった矢が刺さっていきます。

相談する、声をかけるなどして、矢を抜いていきましたが、抜いた後がいつまでも残ってしまうことを、分かりやすく示しました。

職員室前に置いておいたところ、「この穴はどうやったらふさげるんだろう」と穴をなでなでしながら話し合っている子どもたちがいました。

人によって感じ方が違うこと、相手の「いやだ」という思いを感じ取れるようにしようということ、いじわるではなくて仲良くすることで人間関係を築くこと、周囲の大人も一生懸命いじめがなくなるように頑張ることなどを話しました。

 

  • 2026年06月05日 12:00

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