種の観察
カテゴリ: 谷田っ子の一日
3年生が、虫眼鏡を使ってホウセンカの種の観察をしていました。
「まん丸に見えたけど少しとがっているところがある」
「モフモフが見える」
などと、つぶやきながら細かなところまでじっくりと観察し、シートに書いていました。
そのまま階段を降りると1年生も種の観察をしていました。アサガオです。
アサガオはホウセンカの種と比べて大きいので、手にもったり、シートの上に置いたりして観察です。
★「種は何色?」「黒~!」「ほんとに?」・・・「黒だけじゃない!茶色もある!」
★「どんなかたちかな?」「まる~!」「ほんとに?」・・・「スイカみたい!」「半分の月みたい」
自分の目でしっかりと見て正しく写し取るという「科学者の目」を養っていました。
シートには、種の先の小さなでっぱりや、種の側面の色の変化をしっかり見つけて種が写し取られていました。
- 2026年05月08日 13:00



